ベビーフィートとアティパスの違いって?

ベビーフィートとアティパスの違いについて調べてみました。

 

ベビーフィートはアティパスのOEM商品で、デザイン・梱包が違うだけで製造元・素材・製造方法は両社とも同じ韓国製です。

 

ベビーフィートのデザインをしているのが有限会社ヒロ・コーポレーションという会社で本社は兵庫県にあります。

 

ヒロ・コーポレーションでデザインしたものをアティパスに製造してもらい、ベビーフィート商品として売りに出しています。

 

ちなみにアティパスは世界30カ国で販売、ベビーフィートが販売されているのは日本国内のみになり、国内ではベビーフィートの方が人気があります。

 

先ほどOEMについてチラッとお話しましたが、ヒロ・コーポレーション(ベビーフィート)がアティパスと契約を結び、販売ライセンスを取得してデザイン、梱包だけを換えて販売しているOEM商法によるものです。

 

この売り方は違法でもなんでもなく、しっかりとした商売の手法ですのでご安心を。

 

ベビーフィートはアティパスはデザインが違うだけで製造ラインは同じなので、どちらのデザインがいいかで選ぶといいと思います。

 

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ベビーフィート&アティパスとはどんな靴?

 

ベビーフィートとアティパスはデザインが違うだけで製造元・製造方法が同じとお話しましたが、もともとベビーフィートとアティパスはどういった靴なのか解説します。

 

ベビーフィートとアティパスは5ヶ月〜24ヶ月くらいまでの子にぴったりのベビーシューズです。

 

靴と靴下を一体化させた独特のフォルムは有名大学の生体力学研究に基づいた設計になっており、ヨチヨチ歩きの子どものために歩きやすいように考えて作られたトレーニングシューズです。

 

ベビーフィートとアティパスの違いとは?

 

つかまり立ちやつたい歩きしかできないけどちゃんとしたファーストシューズを履かせるには早いし底が固いし・・・という方のためにプレファーストシューズとしておすすめです。

 

靴下より保護力があり、足先足裏はラバーで覆われているので靴下より軽い・暖かい・安全です。

 

何より、靴下を履かせて靴を履かせて・・・という二段階の作業が一回で済むというのがとっても便利でお母さんの負担軽減になります。

 

脱げにくい、洗濯丸洗いOK、室内室外どちらでも履ける

 

 

ベビーフィート&アティパスの値段・デザイン・サイズの違いは?

 

<値段>
しっかりした靴(ベビーシューズ)は4千円前後もしますが、ベビーフィートとアティパスはどちらも2,200円ほどから販売されており、お財布にも優しいものになっています。

 

しかもこの時期の子どもはすぐに足が大きくなりますし、足に合う合わないという問題もあるのでまずはベビーフィートかアティパスで様子を見るのがいいかと思います。

 

<デザイン>
アティパスの公式HPによると、数えただけでもデザインは全53種類もありました。
対してベビーフィーとは19種類。

 

<サイズ>
デザインは違えど、ベビーフィートもアティパスも製造元が同じなので靴の作り(サイズ)は一緒です。

 

【S】10.8cm(足のサイズ:96〜108mm、年齢:5〜7ヶ月)にっこりおすわり
【M】11.5cm(足のサイズ:109〜115mm、年齢:8〜11ヶ月)はじめてたっち
【L】12.5cm(足のサイズ:116〜125mm、年齢:12ヶ月〜)よちよちあんよ
【XL】13.5cm(足のサイズ:126〜135mm、年齢:18ヶ月〜)とことこあんよ

 

 

使った感想

ベビーフィートとアティパスの違いとは?

私の子どもの時は初めて歩いたことをきっかけに購入しました。
(買ったのはベビーフィートで、アティパスの存在を知りませんでしたが・・・)

 

室内では靴下を履かないし、外に行くときは靴下を履かせて靴を履かせる二段階の行動が面倒でしたので
ガボっと履かせされるベビーフィートはとても楽ちんでした。

 

ガンガン歩くようになり、サイズが小さくなってきたなと感じたらベビーフィートをサイズアップせずにしっかりした靴(ファーストシューズ)に買い替えましたが、
「外では靴を履く」というのを認識させたり、ファーストシューズの練習にもなるので買ってよかったと思える商品の一つです。

 

ですので友達の出産祝いにはベビーフィート(アティパス)を贈るのが私の中で定番になっています。

 

 

貰っても贈っても嬉しいベビーフィート&アティパス

 

私も子どもに買ってあげた経験から、プレゼントで貰う場合も贈る場合も「アタリ」の商品だと思います。

 

値段も2200円〜というプレゼントには手ごろの値段になっているのも気を使いすぎない嬉しいポイントです。

 

ベビーフィートもアティパスも違いは「デザインの違い」だけですので、履く子のイメージに合わせてデザインから選んでみてください。

 

ベビーフィートとアティパスのデザインを合わせると50種類以上のデザインがありますのできっと欲しい一足が見つかることでしょう。

 

ベビーフィート

アティパス

日本でデザインされ日本国内のみ販売。全19種類のデザインがある。

 

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50種類以上のデザインで世界30カ国で販売。

 

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